早朝の托鉢から王宮博物館、由緒ある寺院まで、ルアンパバーンの歴史と日々の暮らしに息づく伝統にふれる半日ツアーです。静かな朝の町を歩き、丘の上から景色を眺め、寺院では僧侶による祝福を受けます。かつての王都を代表する名所と、今も受け継がれる文化をガイドとともに訪ねます。
早朝 — 托鉢の見学と朝市散策季節に応じて、午前5:15〜6:00の間にホテルへお迎えにあがります。まずは、ルアンパバーンの朝の風景を象徴する托鉢「サイバート」を見学。町を歩く僧侶たちに、地元の人々が食べ物を供える日々の仏教実践です。ガイドがその意味と見学の際のマナーをご案内します。
その後は、地元の人々が食材を買い求める朝市へ。新鮮な野菜やハーブ、川魚など、ラオス料理に使われるさまざまな食材が並びます。見慣れない食材についてガイドの説明を聞きながら、観光名所とはひと味違う、町の日常にふれてみましょう。
午前8:30頃 — 王宮博物館
朝食後、再びガイドと合流し、旧市街の観光へ出発します。最初に訪れるのは、かつてラオス王族の住まいだった王宮博物館です。ラオスの伝統様式とフランスの建築様式を取り入れた建物には、王国の歴史を伝える品々が展示されています。館内を巡りながら、ルアンパバーンと近代ラオスの歩み、王室にまつわる物語をガイドがご紹介します。
プーシーの丘 — 古都を見渡す展望
続いて、町の中心にそびえる聖なる丘、プーシーの丘へ。階段を上った先には、寺院の屋根が点在する町並み、メコン川とナムカーン川、そして周囲の山々を見渡す景色が広がります。二つの川に抱かれたルアンパバーン旧市街の地形を、丘の上から実感できます。
ワット・プラプッタバート — 僧侶による祝福
丘を下りた後は、ワット・プラプッタバートを訪れ、高僧による祝福を受けます。聖水を振りかけていただいた後、加護や健康、幸運を願って手首に木綿の糸を結ぶ儀礼が行われます。
ガイドが寺院での作法をご案内し、それぞれの儀礼に込められた意味を解説します。ルアンパバーンで受け継がれてきた信仰の実践にふれるひとときです。
軽食とフルーツジュースでひと休み
近くの地元のお店に立ち寄り、軽食と季節の果物を使ったフレッシュジュースをお楽しみください。ひと息ついた後、旧市街の散策を続けます。
ワット・シェントーン — ルアンパバーンを代表する寺院建築
次に訪れるワット・シェントーンは、ラオスを代表する歴史ある寺院の一つであり、ルアンパバーンの伝統建築を伝える名刹です。地面近くまで優美に流れる屋根の曲線や、華やかな装飾をご覧ください。ガイドが寺院の歴史的な役割と、この地域ならではの建築様式について解説します。
半島の先端 — 二つの川が出合う場所へ
最後は、ナムカーン川がメコン川に合流する半島の先端へ歩きます。川辺の穏やかな景色を眺めながら、古都の歴史と信仰、暮らしを訪ねた午前の旅を締めくくります。
ツアーは午後12:30頃に終了予定です。
ご参加にあたって
入場料について: 王宮博物館、プーシーの丘、ワット・シェントーンでは入場料が必要です。行程中に見かけるその他の寺院については、外観をご覧いただきながらガイドが解説します。
料金にはクレジットカード手数料が含まれており、追加料金はかかりません。キャンセル(全額返金)、日程変更(可能な場合)は前日まで無料で承ります。
月曜、木曜、土曜の午前のみ
このページの予約で前日まで予約可能
オプション1: 早朝の托鉢と朝市+市内観光
一人あたりの価格: $32
オプション2: 市内観光のみ
一人あたりの価格: $30
王宮寺院等の入場料(ひとりあたり約USD14.3)が別途必要です。
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