今すぐ予約、お支払いは後で
旅の予定は柔軟に。予約時のお支払いなしで、お席を確保できます。メールで届く決済リンクから、ツアー開始日の14日前までにお支払いください。
ルアンパバーンへご旅行を計画中の皆様にお知らせです!ルアンパバーン県の情報文化観光局より、外国人観光客向けの主要観光地の入場料改定が発表されました。新しい料金は2026年11月15日より適用されます。これに伴いManifa Travelでは、ジョイントツアー(混載ツアー)の価格に入場料を含めない方式に変更するとともにツアー価格の値下げをおこないました。改定後の新しい入場料は以下の通りです:続きをみる
ラオス北部の古都、ルアンパバーンから、はじめまして。私たちは、ラオスの旅行会社「Manifa Travel(マニファ・トラベル)」と、ルアンパバーンで象と人がともに暮らす場所を運営する「Manifa Elephant Camp(マニファ・エレファント・キャンプ)」です。続きをみる
メコン川のほとりにあるマニファ・エレファント・キャンプで、ゾウたちの暮らしにふれるプライベート半日ツアー。ゾウたちと時間を過ごし、世話をするマホート(ゾウ使い)と出会いながら、ラオスのゾウ・人・森が育んできた関係を知ることができます。
ルアンパバーンの出発時間は、午前7時30分から午後1時までの間で、ご旅行の予定に合わせてお選びいただけます。より深くキャンプの日常を感じたい方には、早朝の出発がおすすめです。ほかのお客様が到着する前の静かな朝は、ゆっくりとゾウたちの様子を観察し、その暮らしに心を寄せることができる特別な時間です。
ご指定の開始時間に、ルアンパバーンのご宿泊先ホテルまでお迎えに上がります。マニファ・エレファント・キャンプ(Manifa Elephant Camp)までは、車で約40分です。キャンプ内にあるマホート(象使い)の村を訪れ、彼らの日常の様子を見学するほか、象の健康チェックのデモンストレーションをご覧いただきます。象の目、耳、口、足などが検査される間、ガイドが象に関する解説を行います。また、獣医師やマホートが実際に行っている、体の各部位を測定して象の体重を推定する方法についても学びます。象に乗るという行為が、象の体重の20%を大きく下回る範囲内であることを理解していただけるでしょう。ちなみに、この「体重の20%」という数値は、人間や象、馬など、多くの動物が一般的に負担できる重さの目安とされています。

今日、あなたのパートナーとなるゾウの名前を知り、ゾウへの自己紹介の仕方や、鞍(くら)を使わずにゾウの背中に乗る方法を学びます。その後、ゾウと親密に触れ合う時間を過ごします。ゾウの背に乗ってジャングルを探検し、生い茂る植物の中や傾斜のあるジャングルの地形において、ゾウがいかに力強く進めるかを体感してください。ジャングルを抜けると、ゾウはメコン川へと入っていきます。メコン川でゾウの体を冷やし、水浴びをさせてあげましょう。最後には、オーガニックの野菜や果物をゾウに与え、お世話をしてあげてください。

昼食の時間帯に重なる場合は、メコン川と、自由に歩き回るゾウの姿を眺められるレストランで、美味しいビュッフェランチをお楽しみいただけます。それ以外の時間帯には、体験の後に軽食をとりながら休憩していただけます。その後、ミニバンでルアンパバーンへ戻ります。ホテルには約40分で到着する予定です。

ミニバンでの送迎およびゾウとのふれあい体験は、お客様のグループ専用でご提供いたします。英語を話すツアーガイドも同行します。1グループあたりの定員は最大12名様です。日本語ガイドでのご案内は、事前にメールでお問い合わせください。
| 2 名 | 3 名 | 4 名 | 5 名 | 6 名 | |
| ひとりあたりの価格 | $83 | $65 | $57 | $51 | $48 |
本ツアーに関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご予約の際はこの問い合わせフォームではなく「Book Now」をクリックして表示されるフォームをご利用ください。
ルアンパバーンのハイライトを経験豊富な日本語ガイドがご案内します。ユネスコ世界遺産の王宮や寺院、早朝の托鉢と朝市、クアンシーの滝、象使い体験、メコン川クルーズなどルアンパバーンの主な目的地のすべてを2日間で訪問します。象使い体験では、象使いの認定証も取得できます。
祈りの洞窟、川沿いの村々、そしてグループだけの象体験へ。専用ボートと専属ガイドでメコン川を巡り、マニファ・エレファントキャンプで昼食を楽しんだあとは、夕日に染まる川をルアンパバーンへ戻ります。
© 2008-2025 MANIFA Group Sole Co.,Ltd