ルアンパバーンへご旅行を計画中の皆様にお知らせです!ルアンパバーン県の情報文化観光局より、外国人観光客向けの主要観光地の入場料改定が発表されました。新しい料金は2026年11月15日より適用されます。これに伴いManifa Travelでは、ジョイントツアー(混載ツアー)の価格に入場料を含めない方式に変更するとともにツアー価格の値下げをおこないました。改定後の新しい入場料は以下の通りです:続きをみる
ラオス北部の古都、ルアンパバーンから、はじめまして。私たちは、ラオスの旅行会社「Manifa Travel(マニファ・トラベル)」と、ルアンパバーンで象と人がともに暮らす場所を運営する「Manifa Elephant Camp(マニファ・エレファント・キャンプ)」です。続きをみる
このツアーでは、街全体がユネスコの世界遺産に登録されているルアンパバーンの様々な寺院や王宮を日本語ガイドと訪れます。歴史から仏教の物語までラオスの人々がよく知っている興味深い地域の話をガイドからお聞きください。ツアーは、早朝の托鉢からはじまり、午前中は、寺院や王宮を訪れます。午後はクアンシーの滝を訪れ、帰路にはモン族の再定住村に立ち寄ります。はじめてラオスを訪れる方におすすめのルアンパバーンの文化と自然にふれることができる充実した一日ツアーです。
早朝 — 托鉢の見学と朝市散策
季節に応じて、午前5:15〜6:00の間にホテルへお迎えにあがります。まずは、ルアンパバーンの朝の風景を象徴する托鉢「サイバート」を見学。町を歩く僧侶たちに、地元の人々が食べ物を供える日々の仏教実践です。ガイドがその意味と見学の際のマナーをご案内します。
その後は、地元の人々が食材を買い求める朝市へ。新鮮な野菜やハーブ、川魚など、ラオス料理に使われるさまざまな食材が並びます。見慣れない食材についてガイドの説明を聞きながら、観光名所とはひと味違う、町の日常にふれてみましょう。
午前7:30頃にいったんホテルへ戻り、朝食と休憩の時間をとります。
午前8:30頃 — 王宮博物館
朝食後、再びガイドと合流し、旧市街の観光へ出発します。最初に訪れるのは、かつてラオス王族の住まいだった王宮博物館です。ラオスの伝統様式とフランスの建築様式を取り入れた建物には、王国の歴史を伝える品々が展示されています。館内を巡りながら、ルアンパバーンと近代ラオスの歩み、王室にまつわる物語をガイドがご紹介します。
プーシーの丘 — 古都を見渡す展望
続いて、町の中心にそびえる聖なる丘、プーシーの丘へ。階段を上った先には、寺院の屋根が点在する町並み、メコン川とナムカーン川、そして周囲の山々を見渡す景色が広がります。二つの川に抱かれたルアンパバーン旧市街の地形を、丘の上から実感できます。
ワット・プラプッタバート — 僧侶による祝福
丘を下りた後は、ワット・プラプッタバートを訪れ、高僧による祝福を受けます。聖水を振りかけていただいた後、加護や健康、幸運を願って手首に木綿の糸を結ぶ儀礼が行われます。
ガイドが寺院での作法をご案内し、それぞれの儀礼に込められた意味を解説します。ルアンパバーンで受け継がれてきた信仰の実践にふれるひとときです。
軽食とフルーツジュースでひと休み
近くの地元のお店に立ち寄り、軽食と季節の果物を使ったフレッシュジュースをお楽しみください。ひと息ついた後、旧市街の散策を続けます。
ワット・シェントーン — ルアンパバーンを代表する寺院建築
次に訪れるワット・シェントーンは、ラオスを代表する歴史ある寺院の一つであり、ルアンパバーンの伝統建築を伝える名刹です。地面近くまで優美に流れる屋根の曲線や、華やかな装飾をご覧ください。ガイドが寺院の歴史的な役割と、この地域ならではの建築様式について解説します。
半島の先端 — 二つの川が出合う場所へ
最後は、ナムカーン川がメコン川に合流する半島の先端へ歩きます。川辺の穏やかな景色を眺めながら、古都の歴史と信仰、暮らしを訪ねた午前の旅を締めくくります
クアンシーの滝
午前の市内観光を終え、昼食のための自由時間を過ごした後は、午後1時にガイドと再合流し、クアンシーの滝へ向けて出発します。
現地では2時間以上をかけ、ご自身のペースで散策をお楽しみください。幾重にも流れ落ちる滝やターコイズブルーの滝壺を眺めたり、木陰の遊歩道を歩いたり、指定エリアで水遊びをしたり、あるいはツキノワグマ保護センターを訪れたりして過ごせます。
クアンシー・ヘリテージ・ライス・ファーム
続いて「クアンシー・ヘリテージ・ライス・ファーム」へ向かいます。ここでは棚田の風景を通じて、ラオスの伝統的な農業の様子に触れることができます。クアンシー地域から流れる水が周辺の農地を潤す仕組みを学び、地元の伝統的な製法で作られた搾りたてのサトウキビジュースも味わっていただけます。
サンセットクルーズ
見学後はメコン川の岸辺へ移動し、ボートに乗ってルアンパバーンへ戻るサンセットクルーズに出発します。夕暮れの光が川面や周囲の丘を美しく染める中、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。この地域の文化や自然の遺産を巡った一日の、穏やかな締めくくりとなるでしょう。
ルアンパバーンへの到着は午後6時30分頃の予定です。
(お急ぎの方には、ミニバンで戻るオプションもご用意しており、午後5時30分までにルアンパバーンへ到着可能です。予約フォームで選択してください)
料金にはクレジットカード手数料が含まれており、追加料金はかかりません。キャンセル(全額返金)、日程変更(可能な場合)は前日まで無料で承ります。
月曜、木曜、土曜のみ
このページのインスタント予約で前日まで予約可能。お早めの予約をお願いします。
オプション1: 早朝の托鉢と朝市+市内観光+クアンシーの滝+サンセットクルーズ
大人:$42
オプション2: 市内観光+クアンシーの滝+サンセットクルーズ
大人: $39
プライベートツアーのご予約は、メールにてご連絡ください。
下記のプライベート・グループ・ツアーの料金には、専用の車両とボート、日本語ガイド、およびすべての入場料が含まれています(昼食代は含まれません)。以下の料金は、前述の混乗ツアーの行程をプライベート・ツアーとして手配する場合に適用されます。
| 2 名 | 3 名 | 4 名 | 5 名 | 6 名 | |
| ひとりあたりの料金 | $120 | $86 | $70 | $60 | $54 |
カスタマイズ・オプション1:上記のプライベートツアーに、「クアンシー・ヘリテージ・ライス・ファーム」でのラオス料理の昼食を追加する。
| 2 名 | 3 名 | 4 名 | 5 名 | 6 名 | |
| ひとりあたりの料金 | $132 | $98 | $82 | $72 | $66 |
カスタマイズ・オプション2:「クアンシー・ヘリテージ・ライス・ファーム」への訪問とサンセット・クルーズは含まれません。昼食も含まれていません。旅程は、托鉢(たくはつ)の儀式、市内観光、クアンシーの滝のみとなります。移動手段はミニバンのみです。ツアーは17:30頃に終了する予定です。
| 2 名 | 3 名 | 4 名 | 5 名 | 6 名 | |
| ひとりあたりの料金 | $85 | $63 | $53 | $47 | $44 |
このツアーについてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご予約の際は、このお問い合わせフォームではなく、「Book Now(今すぐ予約)」をクリックして表示される予約フォームをご利用ください。
ルアンパバーン発。クアンシーの滝周辺の緑豊かな田園地帯や山々を歩き、村でホームステイを体験します。
ルアンパバーンのハイライトを経験豊富な日本語ガイドがご案内します。ユネスコ世界遺産の王宮や寺院、早朝の托鉢と朝市、クアンシーの滝、象使い体験、メコン川クルーズなどルアンパバーンの主な目的地のすべてを2日間で訪問します。象使い体験では、象使いの認定証も取得できます。
メコン川をクルージングし、4000体以上の仏像のパークウー洞窟とラオスの焼酎を製造しているサンハイ村、マニファエレファントキャンプそしてクアンシーの滝を訪れる1日ツアー
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